読んだ本の感想などを書いていきます。(ネタばれはしない予定)
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なみだめネズミ イグナートのぼうけん  乙一

私の一番好きな作家、乙一の新作。
最近知って探しまくってやっと手に入れて即読んでしまいました。

ん〜、高学年向けの児童書なんですね。
たしかにタイトルが平仮名で、表紙がこうだからそんな気はしましたが、、

イラストがエヴァの副監督とのことで、凄いネズミの動きが上手いなぁと思いました。
児童書としては、高レベル。
お話も良いと思います。

しかし、乙一好きの私としては、イマイチです。
や、もちろん素晴らしいのですが、それは児童書としてで。
乙一の魅力が現れていたかと言われると、そうでもない気がしてしまいました。

でも、良い作品です。




此処3、4年ほど乙一の『くつしたをかくせ!』を探しているのですが、見つかりません。
もう無理なんでしょうかー…。
ネットで見ても中古で値上がりしているものしかない、、

どうしても手に入れたいです。
羽住都さんと乙一のコンビが好きです。笑

乙一の『絵本』にも興味があります。

見つかると良いな、、


乙一 comments(20) trackbacks(0)
青の炎 貴志祐介

友人に借り、読みました。
青の炎は、昔TVで放送された映画を観た記憶がうっすらと残っていて、
その作者が貴志祐介と知って是非とも読んでみたいな〜って思っていた作品。

全体的になんとも言えない話ですね。。
やりきれない。

主人公の頭の切れ方が凄まじい。
こういう高校生がいたら完全犯罪が実際に出来ちゃうんじゃないかな、って思った。
ていうか、そういうのあったりするのかな?

人を殺して生きていくってのは、並大抵の精神力じゃないと、無理でしょうね。



そしてその数日後、DVDを見ました。

にの、演技下手www
結構原作とは違うんですね。
私はやっぱり映画より原作派ですね。。



貴志祐介 comments(0) trackbacks(0)
カラフル 森絵都
 
久しぶりの森絵都。
DIVEを読みかけたままにいたんですが、カラフルを先に読み切りました。
昨日の夜中、2時間で読破。

読みやすかったですね。
DIVEより断然読みやすい気がします。

現世で罪を犯して死んだ魂が、抽選に選ばれもう一度現世でやり直すチャンスをもらう。
現世で死んだ「小林真」に入り込み、自分の犯した罪を思いだすべく生活する、、

というストーリーなんですけど、面白かったです。
オチは途中で見えてしまったんですが、それでも良かった!

人の人生に入り込んで、なんでこの子が死んだのかって考えていくの凄い楽しそう。
他人事的な発言だけど、、

終わりも良かったですね。笑


オススメです。



森 絵都作品 comments(0) trackbacks(0)
死神の精度 伊坂幸太郎
 
初なる伊坂作品。
なんとなくとっかかりにくかったけど、友人に薦められて読みました。


いやぁ、読みやすかった!
短編が5本、、って言ってかな?
死神が共通の主人公で、5つのストーリー。

なんとも言えないこの感じ、凄い良かったです。

↓ネタバレ・・?↓

話のリンク加減が凄く良い!w
そしてどれもハッピーエンドなワケではなく、、それがまた良い。

死神ってすぐそばにいそうなきがしますね。笑



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殺戮ゲームの館(上下) 土橋真二郎
 
題名に惹かれ、うちの店に上下巻そろってた上に状態が良かったので手に取った作品。
上巻が時間がなく数日、上巻の半ば〜下巻をこの数時間で読みきりました。

※レビューらしいレビューは書けないのであしからずです!


読み易かった。上下巻すぐに読み終わった印象があります。
ルールがある中でどう行動していくか、って言うのが面白いですね。
しかし、書き方がまどろっこしいというか…妙ににおわせたエピソードがそこまで物語の重要性をもっていないとか、全体的に妙な違和感があった気がします。なんか物足りないというか。

そしてなんとなく先が予測できてしまい、物足りなさが。。
一応どんでん返し的な要素はあるんですが、それすら読めてしまった感じで。。



以下、ネタばれw

ラストなんですが、、
私的には皆が死ななければ意味がない気がしました。
生き残ったあとの、死、です。
たしかに今後そうなるかわからない的なことはにおわしていますが、
きっと死なずに生きるでしょう←

あと亜実の存在が最後まで適当に扱われて居たような気が。。
藍の描写が多すぎた気も。




また、関係ないんですが、こういう何もない場になったら人間本質しか見えなくなるのかなーって妙に自分のこの環境を改めさせられました。笑

全体的に否定的な感想になってしまったw

個人的には、もっと【恐ろしさ】がほしかったです。
一瞬息が止まるような、そんな 恐怖感。



最近読んだ本、いくつか更新しとこうかな。。



メディアワークス comments(1) trackbacks(0)
晩夏に捧ぐ  +大崎梢
 
晩夏に捧ぐ  +大崎梢    創元推理文庫

2010、06頭2日くらい。



配達あかずきんの番外編にあたる2巻です。
たまたま立ち寄った本屋でPUSHされて再会w
おもわず買ってしまい、あっという間に読破。


ウンウン、多絵ちゃんがより一層好きになったお話でした。笑


老舗の本屋に幽霊が出るとうわさを聞き付け、
その事件を解決するべく現地に向かった主人公たち。
そこで過去のカタチ上は解決したが殺人事件の調査をはじめる…。


どの人も怪しく、犯人っぽくて読んでて飽きませんでした。

本屋さん良いですね。
私も前回この第一作を読んだ時はまだただの本が好きな人間でしたが、
今古本屋ではあるが本屋で働いてる身なので、
言いたいことがわかるシーンが度々w

本屋でも働いてみたいと思わせられました。笑




創元推理文庫 comments(8) trackbacks(0)
光と闇の旅人I  +あさのあつこ
 
光と闇の旅人I 暗き夢に閉ざされた街  +あさのあつこ  ポプラ文庫

2010、06頭2日



実はですね、蒼空時雨とこの本は2冊一気に買いまして、
その共通点と言ったらわかる方もいるかもしれませんが、
表紙のイラストです。

マカマツカオリさんのイラストで、ついつい…w
ワカマツカオリさん、文庫界進出しすぎではないでしょうかw
ちなみにモバの怪盗ロワイヤルも描いてる方ですww

でももちろん、絵だけで買ったわけではありませんよ・・!笑



あさの氏は、バッテリー、NO.6、福音の少年…しかまともに読んだことがないですが、
この作品は良いですね!

あさの氏っぽくなかったような気がします。
もちろん主人公は子供なわけですが…こういうファンタジーチックなのイイですね。
漫画っぽいです。(って漫画化されてるけども)

読みやすかったですね〜w

いつもあさの氏の作品は、途中で読むのをやめてしまって
そこで終わってしまうのが多いんですが、これはすぐに読破。


The MANZAIに再挑戦してみようかな、
と思いつつも機会があればと先延ばしになりそうな予感。。




ポプラ文庫 comments(0) trackbacks(0)
クリムゾンの迷宮  +貴志祐介
 
クリムゾンの迷宮  +貴志祐介    角川ホラー文庫

2010.5月終わり一週間くらい


この記事より過去にさかのぼって更新していきます…w




貴志祐介氏、2冊目に読んだのがこれでした。

いやぁ、貴志氏、こんな書き手でしたっけ。
黒い家との印象が全然違いました。
なんか山田悠介を読んでる気持ちになりましたね。


作品の内容としては、バトロワと似た感じがありましたね。
伏線がわかりやすかったところはありますが、
面白かったです。

でも、終わり方が微妙で、後味はすっきりしないですね。
まぁ、ミステリーの終わりはこういう感じしかないのかもですが。。



今青の炎読んでますw
次読み終わるのはこれかな?




角川文庫 comments(0) trackbacks(0)
蒼空時雨 +綾崎隼
 
蒼空時雨 +綾崎隼   メディアワークス社

2010.0604〜05




初なるメディアワークスw
と言っても電撃とそんな変わらない気はするが。。
挿絵はないけども、読みやすさというか、、


最初はただの恋愛話なのかなって思っていたが、
一章?を読んで一気にはまってしまいました。

面白い。
話の流れがとても良い。

たまにえげつないシーンも出てくるわ、
切ないシーンも出てくるわ…泣きそうになりました←

読み始めたらとまらず、気づいたら夜中の3時でした。笑


次の作品、買ってきますw
読みたくて仕方がないです。笑


オススメの作品です。



メディアワークス comments(0) trackbacks(0)
♪配達あかずきん  大崎 梢

+配達あかずきん  //大崎 梢

090818. 一日で読破。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読んだら止まらない、読みやすい本でした。


本屋に勤める女のヒトが主役で、その相棒的な短大生のバイトの子と
一緒にお客さん絡みでの謎を解き明かす…そんなお話。


図書館でミステリーって凄い。
発想が違うなって感じました。
ヤバイですね。
即座に続きが読みたくなりました。

こういう本屋さんに勤めたい←


・・・・・・・・・・・

この本屋のシリーズの続き・漫画さがします♪




創元推理文庫 comments(0) trackbacks(0)
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